JHC 華信コンピュータージャパン

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董 超

interview02_img01.jpg 董 超
第一事業部開発部 開発部開発第1グループ 2008年入社
現在、大手SI会社様のプロジェクト現場に常駐しています。この現場では、大規模・複数なシステムの開発・保守において、オフショアを積極的に活用しています。
新規機能の開発だけでなく、KT(ナレッジトランスファー)を経て、オフショアにてAMO(アプリケーション・マネジメント・アウトソーシング)を実施しています。
日本側では、設計・マネジメント(進捗・品質)など、お客様・オフショアと連携し、プロジェクト全般に関わるブリッジSE業務を担当しています。



仕事のやりがい

interview02_img02.jpg昨今、コミュニケーションはあらゆる組織において、もっとも重要視されています。しかし、コミュニケーション不足の結果で問題が起こり、損失を出す企業も少なくありません。システム開発においても例外ではありません。認識のずれによるリワーク(手戻り作業)が日々発生しています。コミュニケーションは非常に重要であり、非常に難しいのです。そういう中で、我々が携わるオフショア開発は、日中のチーム間でのコミュニケーションとなります。
我々ブリッジSEは、設計者であり、受入テスターであり、時々リーダーでもあります。
発信側の要求を理解し、受け手の捉え方を把握し、そのギャップをコミュニケーションで埋めることができれば、プロジェクトをスムーズに進行し成功することができて大きな達成感を感じられます。システム開発における後工程担当者に、正確なパスを出す重要さ、責任を日々重く感じています。社会サービスを支えるシステムの開発において、重要な役割を担うことが最大のやりがいです。



JHCの魅力

親会社である大連華信の開発力を使って、公共、金融、通信など多くの業務分野、数人月〜千人月規模の開発、要件定義から総合試験、リハーサル試験まで参加工程の広さなど、いろんなレベルでチャレンジする機会があることが一番の魅力です。
JHCの社員として、システム開発の現場で日本側と中国側の間に立ち、議論に参加することが出来る。日々状況変化する最前線にいて、その変化に対して議論し決断することを繰り返していく中で、技術力・リーダーシップ・問題解決力などの能力がバランスよく磨け、将来に向けて自分が成長できることに魅了されています。



入社の決め手

interview02_img03.jpg日本語といえば「コンニチハ」しか知らず、そんな僕が入社後の研修期間を経て日本向け開発部隊に入りました。当然、日本語の猛勉強を始めました。
1年目、日本側のお客様とのTV会議に参加させていただき、日本のお客様現場に常駐していた会社の先輩が流暢な日本語でお客様とコミュニケーションし、大連側のPMが困っている問題を解決されたこと、お客様のニーズを見事に設計書に落とし、製造側もスムーズに開発作業ができたことを目の当たりにして、お客様と密に接することがとても大事だと考え始めました。
2年目、機会を得て総合試験作業で初めて来日しました。自分が作ったプログラムが動いているサーバーや端末を触り、作られた帳票、表示された画面に感動しました。3カ月間の出張で色んなことを目にし、上級技術者たちと出会ったことで、自らがこのような環境で仕事をし、成長していきたいと強く思ったのがJHC入社の決め手でした。



社員インタビュー 竹内 啓     董 超     桂 松玲     唐 文慧